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ヨーガ(ヨガ)や心霊主義などの神秘主義やオ カルトの伝統においては、人体やテーブルが 「空中に浮揚した」という報告が数多く伝えら れている。
しかし、肯定派が証拠の写真を示しても否定派からトリックだと批判されるなど、論争が起こることも多い。



訓練されたヨガ行者の中には、意図的な試行や偶発的な作用によって自身の肉体を空中浮揚させる者がいると言われる。

ヨガの修行を中心的な教義の一つに据えていた日本の某宗教団体の教祖が空中浮揚したとされる写真が雑誌で公開されたが、
浮揚写真では髪が逆立ち、力んだ表情が見られ、単なる跳躍を早いシャッタースピードで空中にいる瞬間を狙って写真撮影しただけであることが指摘されている。



ヨガ行者でありヨガの指導者でもある成瀬雅春氏は、著書(『空中浮揚』『クンダリニー・ ヨーガ』など)やウェブサイトの中で自らが空中浮揚した際の体験や写真を公表している。



第一印象としてはやはり宗教的、神秘主義的な人物かと思い込んでいたが、どうもそういう類いの人物ではないらしい。

きわめて現実的で、宗教やスピリチュアルにこだわりはなく、ただただ自分の身体のあらゆる部分を知り尽くすことが面白いという、身体の探求者である。


成瀬氏のことを調べていくにつれ、信憑性は高いと私は解釈している。一度この目で見てみたいものだ。



しかし、現在は、外面的な現象にとらわれる修行の段階を通過したため、実演などは行っていないという。(最後に写真として撮影されたのは1990年4月のもので、動画は残っていない。)
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