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パラレルワールド




タイターは、異なる世界線を移動することにより、タイムトラベルは行われると説明している。

例えば、過去にやってきたタイムトラベラーが自分の親を殺しても、自分がいた世界とは別の世界の自分の親を殺したことになるので、そのタイムトラベラーが消滅することはないという。
同じように、違う世界線の自分自身を殺してしまっても、世界線が分岐するだけなので何ら問題は起きないと語っている。


タイターの場合は、まず2036年から1975年にタ イムトラベルし、そこから自分が生まれた1998 年に飛び、2000年まで滞在したという。

この場合の1975年とは、2036年からの世界線のズレが約2%の世界であり、そこから未来へ遡行したために、
タイターが訪れた1975年の同一世界線上の未来である1998年が我々の世界である(つまり我々の世界線では、1975年にもタイターが訪れていた可能性がある)。

2036年をAとすれば、1975年の世界線はBであり、さらに、タイムトラベルしたタイターがいるために世界は分岐してC(1975年)になった。
そこからさらに、 1998年へ飛んだのでこの世界線はDということになる。
2%のズレはBの時点での話であるので、CおよびDを経てズレは大きくなっている。

これらの事案についてタイターは、
タイムトラベルを行うことに起因して世界線が分岐するのか、あるいはタイムトラベルをする以前からその世界線は存在していたのか、という問題がタイターのいた世界でも議論になっていると説明している。


タイターが「我々の世界」に初めてやってきた のは1998年だが、その時この世界におけるタイ ター一家に「2000年問題によって引き起こされる災害や混乱から逃れるため」引っ越しを促し ている。(実際に一家は引越しをしたという)

しかし、タイターの予想に反して2000年問題は 大きな騒ぎとはならなかった。

この原因として、タイターは、自分が任務のために赴いた 1975年の行動が影響している可能性がある、と家族に話していた。

さらに、タイターの説明で2000年問題の混乱が、後の核戦争に繋がっているということで、タイターのいた世界線と我々の世界線では、未来において大きなズレがあることが考えられる。


Wikipediaより引用


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