上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

663 本当にあった怖い名無し sage2011/06/30(木) 23:05:22.50 ID:bYvtG8l0O先日キャンプで体験した話 
深夜に友人数人で酒飲みながら肝試しに雑木林の獣道を歩いてたら 
木のかなり高いところの枝に何かぶら下がってるのを発見 
懐中電灯で照らすと、俺たちは悲鳴を上げた 
ボロボロの服を着て頭ボサボサの男が逆さにぶら下がってゆらゆら揺れてた 
俺たちは一目散にテントのところまで逃げ帰って、あれは何だったのかと議論 
更に酔いが回った俺たちは「山の神様かも知れないので挨拶に行こう」と 
先ほどの宙吊り男のもとへもう一度向かう事に 
相変わらずぶら下がってゆらゆら揺れてる男の木の根元に酒をお供えしてから 
全員で手をたたいて拝んでるとその男が「酒か?」ときいてきたので 
「お供えです。召し上がって下さい。」と答えると宙吊り男は「そうか、ありがとう」と嬉しそうだった 
翌朝見に行くと男は居なくて何かあちこちに血痕があった 
あれは何だったのか謎 

669 本当にあった怖い名無し sage2011/07/01(金) 02:16:10.97 ID:N4/VQJQt0>>663 
酔って木登りに幾度か失敗して膝とかつま先とかを流血傷だらけにしたおっさんが 
酔いのまま遊んでるところへへんな若者がやって来て逃げ、またやって来たと思ったら今度は酒持参。 
聴けばお供えとか言ってるし(腹痛い) 
取り合えずもらって飲んでまた転けながらフラフラ帰った、ってかんじ。 


673 663 Sage 2011/07/01(金) 06:18:10.50ID:0ocOwyisOしかし、その男は四メートルはある高さにぶら下がってて 
そこまで登れそうな枝も無かったんだよな 
服装も何だか古臭い侍みたいな格好(着流し?っていうのかな)だったし 
山の結構奥深いところだったし、やっぱり山の神様だったのかも知れない 

オンラインストアの開設は、お試し無料の カラーミーショップ で!


「お名前.com プレミアムドメイン」ビジネスの成功は価値あるドメインから
関連記事
スポンサーサイト

コメント - 0

新着記事一覧
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。