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335 本当にあった怖い名無し sage New!2006/12/23(土) 09:41:21 ID:wuYkGiGv0781 名前:名無しさん@七周年 投稿日:2006/12/20(水) 20:17:15 ID:U+KzDhYG0 
まぁ、書くか 
YS-11Mの機上整備員です 
週1の定期便(硫黄~南鳥)で行くのですが 
偶に山の上で手を振ってる人がいるんですよ。 
硫黄の隊員かなと思ってたのですが 
先輩、いつもあの山の上で手を振ってくれる人居ますね! 
あ、お前も見たのか。。。。。下に降りたらローマスに 
その話してみろ。 
ロードマスターに上記の話をしたらどうも旧軍の霊らしいと 
日の丸を見て友軍が来たと歓迎してくれてるようだと。 
その翌日に鎮魂碑に手を合わせてから見ることが無くなりました。 
今も、定期便時(厚木→硫黄)は内地から和菓子、水、酒 
弁当を1組積んで飛んでいきます。 

こういう話も、有る定期便か硫黄に向かうとき天候悪化で 
滑走路が見えずもう1度トライしてだめなら帰ると言うときに 
硫黄の滑走路端に灯りが見え無事にタッチ 
Pが礼を言いに行くと誰もサーチライトとかを付けてないと
336 本当にあった怖い名無し sage New!2006/12/23(土) 09:41:52 ID:wuYkGiGv0586 名前:名無しさん@七周年[] 投稿日:2006/12/22(金) 21:57:33 ID:h5leYAsw0 
前出のYS-11M機上整備員です。 
実体験ですが 
数年前の夏無事に定期便も終わり硫黄島から厚木の帰り便 
大きな荷物もなく便乗者は海保職員1名。 
天候晴れ、風微風。定刻に離陸なのですがいつもより 
滑走距離が長い、Pも変だナーという顔。 
夏の日差しの機内ほど程よい温度で弁当の後 
やることもないので機内でお昼寝。 
しばらくして人のざわめきというかひそひそ声で 
ふと目がさめ機内を見回しても海保さんが寝てる姿しか。 
改めて寝直すと 
「これで国に帰れる」「友軍機が来てくれて助かった」 
とはっきり。流石に目が覚めて後部貨物室を見回しても 
なにも。。。。海保さんもやや青ざめた顔で 
「聴きましたか?」と2人そろって前に逃げ込んでPにその事を 
報告。 
Pが「それで重かったのか、お盆も近いし」と。 
その後何事もなく厚木に。 
機体点検をしてると耳元ではっきりと 
「連れて帰っていただき有り難う御座いました!」343 本当にあった怖い名無し sage New!2006/12/23(土) 14:06:46 ID:lNtaStWt0硫黄島の方には冷たい水をあげるといい。 
コップに入れて、どこでもいいから置いて、どうぞと勧める。 

先日、関西ローカルのニュース番組で硫黄島の特集をやっていた。 
暑い環境だったので、末期の水さえお湯だった。 
それを知った人の中から、そう言うのが自然発生的に起こった。 
中にはわざわざ冷蔵庫で水を冷やしてあげると言う。 
それを聞いたレポーター(実はこの人の父は硫黄島で亡くなっている)が 
もしよければと水をと言っていた。 

貴方が上のスレで涙されたのなら、今日だけでも冷たい水をあげてください。 
その気持が向こうに届いて、救われると思います。 


346 本当にあった怖い名無し sage New!2006/12/24(日) 13:15:30 ID:YwzOOskS0>343 
ちょうど冷蔵庫で冷やしていた 
ペットボトル入りの白湯があるので 
さっきコップに入れて勧めてきた。 
『とり散らかっておりますけれどどうぞ』って。 
横にはふたを開けたペットボトルも。 
冷たい水くらいしか用意できない己としては 
せめてたくさん飲んで貰える様にと思う。 
英霊の方たちが渇きを少しでも癒してくれるなら 
嬉しいんだけどね。 


347 本当にあった怖い名無し sage New!2006/12/24(日) 13:38:06 ID:dz5+r8Q30私も、ベランダに冷たい水とタバコをお供えしたっす。 
硫黄島で亡くなられた方達だけじゃなく、全ての英霊にと。 
本当に、ほんの少しでも癒しになれたらいいな。 

348 本当にあった怖い名無し sage New!2006/12/24(日) 13:39:19 ID:8d6IHVSh0734 名前:名無しさん@七周年[sage] 投稿日:2006/12/23(土) 12:13:47 ID:kmUvrXC50 
こういう話も 
YS-11Mはもうよぼよぼの機体であっちを直すと 
こっちが壊れるというような機体で整備員泣かせですが 
厚木から向かった機がハイドロ漏れを起こしどうやっても治らない。 
Pと硫黄島管制が戻るか戻らないという話を始めた 
少し後に漏れがぴたりと止まった。 
この状態ならと言うことで硫黄島に到着。 
エンジン部分を開けて点検をすると当該ハイドロポンプの 
漏れていた配管箇所に手の跡がくっきりと。 
このときのPは霊の類は信じない人でしたがそれ以来 
硫黄島に行くたびに慰霊碑に手を合わせるようになったそうです。 


四谷にある東福院。位牌の後ろに骨壷を納骨する

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