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920 本当にあった怖い名無し sage2011/06/23(木) 11:00:32.00 ID:Xfnw/6iB0神隠しの逆バージョンもある。 


12世紀、イギリスの洞窟から緑色の肌の男女の子供が二人出現した。 
彼らは奇妙な色をした不思議な衣服を身に着けていた。 
子供たちは野をさまよっていたが、哀れに思った付近の農民が村に連れ帰った。 
子供たちは最初は何も食べようとしなかったが、豆なら食べるようになり、 
やがてパンも食べるようになり、その頃には肌の色は普通の人間と変わらなくなった。 

やがて彼らは英語を習得し、自分たちの故郷について語った。 
「私たちは聖マルティンの治める国から来ました。その国がどこにあるかは覚えていません。 
私たちが住んでいた国では太陽は昇らず、明るい日光もありません。 
この国の日の出前、あるいは日没後のような薄日が差すばかりでした」。 

男の子は早々に亡くなってしまったが、女の子は成長して 
ノーフォークのリン王に嫁いだと伝えられている。当時のイギリスはノルマン朝。 


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