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04/10/08(金) 16:52:31

これはどうしても忘れらない話。うまく言えないんだけど、あれは八歳の頃、小学校の友達十数人と当時ドロケー(ケイドロ?)と言う遊びが流行ってて、もっぱらその遊びをする場所は北区にあるT島〇丁目団地で、そこは当時、自殺も有名な 団地だったんだけど、まだ子供だったからそんな事を気にも止めずに遊んでいたんです。

で、その時、僕と友人の二人は泥棒役で警察役の友達から必死に団地敷地内を逃げ回っていた時、一緒にいた友人が「このままだと捕まるからエレベーターで上に行こうよ」ってなって、僕らは1号棟のエレベーターに乗り最上階を目指した んです。

そのエレベーターってのは昔の団地によくあった、縦に細長いガラス窓があるやつで (外の景色とエレベーターホールの様子が見えるタイプ) 警察役の友達に、外から見られないように背を向け身を潜めながら、最上階へ。

ドアが開いて振り向き、友達が「あれ?!!」って言って指差す方向を見たら、その階からは普 段、街の景色が見えるはずなのに目の前には、あるはずのないもう一つの団地があった。

そこにあるはずのない建物の理解に苦しんだ僕達は、そのまま1階に降りて様子を確かめたら僕達の乗っていた1号棟団地エレベーターから、2号棟のエレベーターにワープしてたんです。

で、その事を、その場で遊んでた仲間全員集め説明したら皆相手にしてくれず、一緒に乗ってた友 達ともう二度と言うのは止めようと約束してそれから、その話にはいっさい触れずにいたんです。

数十年後の同窓会で、ふとした子供の頃の昔話のなか、 あの時の話し覚えてる?と友人に聞いた ら 「あの時のワープ!?って夢じゃないよ な!?」と急に顔色を変え僕らの体験した出来事は夢じゃなかったと気付きました。

今もあるあの古びた団地には、他にも不思議な事件があったようです。


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