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2007/08/26(日) 05:31:23

半月ほど前に不思議な目にあった。

休日が久々に取れたんだが、仕事疲れもあって 家でテレビ見ながら昼間にウトウトしてしまった。


起きたらそこは体育館だった。床を見たらよくある板張りだったから。

でも周りを見回してパニックになった。

天井はやっぱり体育館のように高くて、等間隔で明るい照明がついてる。

で・・・壁がなかった。どこまでも見渡す限り天井と板張りの床だけ。
つまり地平線レベルまでその景色で恐ろしく広大な「屋内」ってカンジだった。

鳥肌が立って、やばい!と思ったとき、頭の中に「二度とここに来させない。帰れ」 と穏やかな男の声が響いた。その瞬間に気が遠くなった。

気がついたら風呂場に立ってた。元の世界に帰ったのか?夢だったか? 混乱した精神状態から戻るのに時間がかかった。

木の床の感触も手に残ってるし、あの異様な景色もよく覚えてる。
頭に響いた声がおっさんだったのかなぁ。

時空っていうよりすごく先の未来って感じの世界だったな。


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Tag:時空のおっさん

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