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2006/09/15(金)

3年前に死んだ15歳秋田系雑種のタロ思い出したのでカキコ

実家を出るまでの12年間青春時代を一緒に過ごした相棒のタロ。
離れて住んでも週に3回以上は散歩させに来てた。

15歳の夏になってから急激に弱りはじめ、死ぬ2週間前は寝たきり状態時折苦しそうに鳴き自分では水も飲めない状態。
医者に見せても年なので痛み止め位しか出せないと薬のみ。

薬を水で溶き口に流し込んでも殆どこぼれてしまう。
殆ど反応が無くなっていたが「幸せだったか?」と呟くと
虚ろな瞳に一瞬光が戻りワフッと鳴いた。
また直ぐにグッタリしたタロに涙が止まらなかった・・

死んだ当日、アレほど苦しそうだったのに嘘みたいに静かで穏やかな顔。
あぁ・・もうすぐ死ぬんだなと解った。

3年前に死んだ父の仏壇に
「もうすぐタロが行くから迎えに来てやって」
と拝んでいると、
何処も開けて無いのに耳元で風がグワッって感じで動きドアがバタンと開いた(しっかりしたドアなので自然に開閉する事は皆無)。
迎えに来てくれたんだと思った。

その一時間後にタロは旅立って行った。仏様のような穏やかな顔で笑ってる様だった。

近所の人が何人もタロちゃんへと花を持ってきてくれたので2度泣けた。

お薬に頼らず、自然治癒力で犬の病気、猫の病気を助ける方法


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