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02/12/01 12:12

昔、あるラジオ番組で聞いた話なんだが、sさんが山登りを楽しんでいた。

しかしsさんは道に迷ってしまったらしい。方向も分からなくなり、途方に暮れていると、頭上の崖の上から
「おーい...」
と声がしたので見てみるとおっさんがこっちを見ていた。
なぜか無言でジーッと見ている

「変だな...」
とは思ったものの、その人のところへ行けば助かるかもと思い、
必死にその人がいる所まで登っていった。

登り切ったもののさっきのおっさんはすでにいなかった。取りあえず助かったんだが...


それから数十年後、Sさんは相変わらず登山を趣味としていた。
その日も登山に出かけるべく準備をしていたのだが、ふと鏡を見ると軽いデジャブーに陥った。 「なんだろう?」
と不思議がっていると、気付いた。

鏡に映った自分の顔に見覚えがあったのだ。

数十年昔、登山中山道に迷った時に
「おーい...」と声がしてそこを見てみると一人のおっサんがこっちを見ていたのだが、

そのおっさんの姿と今の自分の姿がまったく一緒だったのだ。

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