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2006/11/25(土) 14:57:56 ID:dtRXxebl0
子供の頃の変な記憶☆その17

649 :本当にあった怖い名無し :2006/11/21(火) 00:54:21 ID:IJVM29X60

小二か小三だったと思うんだけど、凄い田舎の実家の近所(500mは離れてる w)に 二~三年上の気さくで優しくて綺麗なお姉ちゃんがいて、夏休みはその人と一緒に毎日川で遊んでた。

手掴みでヤマメ取ったり沢ガニとったりして、毎日が面白かった。
でも、今でも忘れない八月二十一日、何曜日だったかは覚えてないけどw

今日は川じゃなくて山に行くって言われて、長靴履いて山の神社に行ったの。

そこには見たことも無い子供が数人いて、大人も二人いて、みんなで陣取りゲームしてたんだけど、俺達はそれを通り越して、さらに奥にある堤(貯水池)に行った。
そこにも二人の年上の女子がいて、二人とも釣りをしてる。

そこで俺は、男子ならおかしくないけど、女子が山で釣りをしてるってのが引っかかってなんか怖くて帰りたくなったってお姉ちゃんに言ったの。
するとあんなに優しかったお姉ちゃんが烈火の如く怒って、私のことが嫌いなのか?と泣き喚いて、 俺はもうどうしていいかわからなくなって、結局一緒に釣りをしました。

釣果は一尺(30センチ?)程の鯉一匹で、帰ってから二人で魚拓取ってそれを夏休みの自由研究で発表したの。

つづく

本当にあった怖い名無し :2006/11/21(火) 01:12:22 ID:IJVM29X60

そして次の年の夏休みももちろん実家に行きたかったんだけど、残念ながら母親が病気で亡くなって行けなかった。マジで。

だからその次の年、二年ぶりに実家に行って、早速お姉ちゃんに会いに行きました。
ところが、そこには確かに仲村さんちがあるんだけど、そんな子はいないって言われて、俺はもうわけがわからない状態。

その後一週間、いろんな人に尋ね回ったが、やはりそんな子はいないって言われて、一緒に遊んだはずの子まで知らないっていうから大喧嘩したりして、なんか、俺の夢だったのかなと思うようになりました。

それから何年も経ったある日、でもやっぱり忘れられずにいて、ふと訪れた伯母ちゃんが持ってきたアルバムを見て、もうね、心臓止まるほど驚いた。

伯母ちゃんがミッちゃんミッちゃん言うその写真の女の子は、まさに俺が一 緒に遊んだミッちゃんで、 そのざらっとしたカラー写真で笑ってるミッちゃんの後ろで、魚拓持って無邪気に笑ってるのはどう見ても俺でした。

おわり


アルバムは実家にあったもので、伯母ちゃんは母の四つ上の姉です。
俺は当時ミッちゃんに姉がいることは聞いていたけれど、見たことはなかっ た。
伯母の言うミッちゃんはもちろん母の呼び名で、俺が会ったミッちゃんと写真では同一人物。
魚拓の写真は祖父(母と伯母の父親)が撮った写真らしく、伯母の知らない内に撮られた写真。

しかし、俺自身は写真を撮られたことを覚えていません。
これは後で知ったのですが、当時夏休みに俺がミッちゃんに会いに行っていた仲村家は元々うちの実家で、伯母ちゃん曰く、今の実家は仲村の家から引っ越した家で、つまり俺が夏休みに遊んだ二つの家はどちらも実家だったみたい。


378 本当にあった怖い名無し 2006/11/25(土) 22:37:43 ID:oEy50Y3M0
一緒に遊んだミッちゃんは少女時代の母だったってことか…

379 本当にあった怖い名無し 2006/11/26(日) 14:21:31 ID:2DccP5B10
お母さんは子供時代のキミをみて何も思わなかったのか? 少女時代にキミの事が大好きでキミと同じ名前を息子に つけたのかねぇ? 最初から君が我が子だってわかってたのかね?
不思議だらけだ・・・


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