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時空のおっさん25


高校生の頃の話です。

学年も季節もいつ頃だったか覚えてないけれど、 障子の隙間から差し込む夕日の光は覚えているので、時間はおそらく夕方頃。

昼寝をしていたんですけど、寝入るか寝入らないかの間でうとうとしてた私は、
男性の「助けて~」と言う声で起き上がりました。
部屋を見渡しても、いつも通りの六畳の和室。

気のせいか、夢でも見かけたのかな?と思い、
もう一度寝ようとしたところで、ふとさっきまで聞こえていたはずの母の夕飯を準備する音がしないことに気づいたんです。

「お母さーん?」と呼んでみても返事はなし。

ここまではハッキリ覚えてるんですが、ここからが曖昧です。すみません。

家中を歩き回った気もするし、歩き回っていないのかも。

覚えていることだけ書かせてもらいますと、私が寝ていた和室に、壁に上半身がめり込んだ男性がいたんです。

つまり壁からは下半身がダランと出ている状態。
「おい、あんた、助けろ!」

と言われ、その男性のズボンの裾を必死に引っ 張った覚えもあります。

気がつけば私はもと通り和室で横になっており、 母が夕飯を作っている音もきちんと聞こえていました。

夢を見たと言われればそれまでなのですが(母にも夢だと言われました)、

ズボンを握った感触や、差し込む夕日の温かさがあまりにも生々しい記憶な んです。

何より怖いのは、母に話した時は下半身だけの男性の服の色や、どんな行動をとったかをもっと鮮明に思い出せたのに、もうほとんど思い出せないことです。

最近では、もしかしたら中学生の頃だったかも…と思う始末。

以上が私の体験した不思議な出来事です。拙い文章の上、連投・内容もぼんやりですみません…。
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Tag:時空のおっさん

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